まる。っとぶろぐ

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嫌な人とは付き合わなくていいですし、必要もないのです。

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まる。です、

 

 

以前、とある現場作業で、貧乏くじを引いた事があります。

 

 

これは、私個人の意見ですが、土木などの

肉体系の現場作業では、ほぼ一定の割合で、

ガラの悪い人が存在しています。

 

 

「〇すぞ」と平気で、相手を脅したり、

恫喝をするを人もいれば、「こいつ」呼ばわりして、

名前さえ聞かない人もいたり、

 

 

挙句の果てに、トンカチを投げてきたり、

胸ぐらをつかむなどの暴力を働くなど、

 

 

コンプライアンスや、パワハラが、

頭の中に入っていない人がいました。

 

 

(嘘に聞こえるかもしれませんが、実際の現場の

体験や同僚からの話なので、本当の話です。)

 

 

もちろん良い人はたくさんいるのですが、

そのガラの悪い人が目立って、現場作業の

イメージをネガティブにしています。

 

 

これは、現場に限らず、オフィス勤めの人にも、

 

 

「この人とは付き合いたくないな…」

 

 

と、話す事はおろか、視界に入るだけで、

ネガティブな気分になる人がいると思います。

 

 

私自身、某大手の生命保険会社に勤めていた時、

 

 

「○ね、社会のゴミ」が口癖の先輩社員、

仕事をしているのか後をつけてきた、

営業の成績だけは良かったストーカー同僚、

 

 

上司が、数時間に渡る罵詈雑言を浴びせた結果、

同僚が倒れて救急車を呼ぶ事態になる、

 

 

成績の良い人は、「将軍クラス」、

普通の人は、「足軽クラス」、そして、

成績の悪い人は、「落武者クラス」と、

 

 

それぞれの写真をオフィスに張って、

クラス分けをして、公開処刑の様な

パワハラをしていた朝礼など、

 

 

朝起きただけで、憂鬱になり、夜に寝る時も、

「明日が来なければ…」と、思い詰めるほど、

 

 

かなりのネガティブな職場にいた事があります。

 

 

(これは30〜40年以上前の話でなく、

私が在籍していた2010年代の話です。)

 

 

この様な劣悪な環境は中々ないのかもしれませんが、

人付き合いの中で、ネガティブな影響を与えてくる人は

私たちの周りにも何人かはいると思います。

 

 

巷の書籍やコミュニケーションのセミナーなど、

対人関係の話が書かれたものは、多くあります。

 

 

中には、嫌な人との付き合い方を紹介している

内容もあります。

 

 

しかし、正直に言いまして、嫌な人と付き合う自体、

私たちの時間やエネルギーの無駄です。

 

 

そんなネガティブな人と付き合う時間があれば、

私たちの好きな事や付き合いたい人との時間を

優先した方がいいのです。

 

 

けれども、ほとんどの人は、

「仕事上、どうしても付き合わなきゃいけない…」

「この職場を辞めたら、生活が…」

 

 

と、考えてしまうかもしれません。

 

 

それは、あくまでも、ネガティブな人から

支配をされた結果、そのような思考にされ、

彼らの奴隷状態にされてしまっているのです。

 

 

相手をリスペクトせず、乏める様な

ネガティブな影響を与える人は、

ステータスが大好きです。

 

 

「自分が一番偉いんだ!」

 

 

と、それを証明する為に、わざと暴言を発したり、

相手の価値を落とす発言や行動をしているのです。

 

 

(彼らは、それに気づいて学ぶ知性がない為、無自覚です。)

 

 

もちろん、悪霊などの霊的な存在に

コントロールされている面もありますので、

彼らにも、同情の余地はあるかもしれませんが、

 

 

大事なのは、私たち自身の時間や、エネルギー、命です。

 

 

彼らと付き合う暇など、私たちにはないのです。

 

 

「この人といても、嫌だし時間の無駄だな…」

 

 

と思ったら、さっと距離を遠ざけるなり、

連絡先を消すなり、職場を辞めて、

やりたい事をする時間に充てればいいのです。

 

 

ネガティブな人とは、付き合う事も、必要性もないのです。

 

 

もし、私が、先程の某大手の生命保険会社に

あのまま勤め続けていたら、命がいくつあっても

足りなかったでしょう。

 

 

先輩社員の中には、精神を患い、精神科に

通っていた人もいれば、あまりのプレッシャーに

血反吐を吐いた人もいました。

 

 

私も、体重が入社前よりも20キロ落ち、

先輩から、「もし、やばかったら精神科勧めるよ」

と言われていたほどの状態でした。

 

 

「石の上にも3年」

 

 

という諺がありますが、命を削られる環境にいる人には、

鞭を打つ言葉に聞こえ、励ましにもなりません。

 

 

どちらかと言いますと、無責任に聞こえるでしょう。

 

 

会社を辞める時は、家族に、反対されましたが、

自分の命や意思が、大事です。

 

 

世間体を気にしている時間がもったいないです。

 

 

この時の教訓が生かされているのか、

ネガティブな人との付き合い方を学んだと思います。

 

 

現場の作業で、ガラの悪い人と一緒になった後は、

会社の方へ連絡して、

 

 

「この人と一緒の現場はNGです。」

 

 

と伝える様になりました。

 

 

中には、連絡が来なくなった企業もありましたが、

しっかりと、こちらの希望を聞き入れ、

対応してくれた会社もありました。

 

 

もし、こちらの意思を伝えなければ、

ネガティブな人からの影響を受け続け、

精神的に病んで、辞めていたかもしれません。

 

 

それは、自分自身を貶める事にもなってしまいます。

 

 

嫌なら嫌と、「ノー」と言う勇気が大切です。

 

 

ネガティブな人や環境にいる際は、

「ノー」と言うレッスンだと思って実践する事で、

人間関係や私たち自身も、変わっていけると思います。

 

 

私も、「ノー」トレと思って、楽しくやっていきます。

 

 

ありがとうございます。

 

 

まる。