まる。っとぶろぐ

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寝たい時は思い切って寝るのが一番!

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押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今日のブログは、寝たい時は、

思いっきり寝るのが一番やんと気づいた話、

 

 

先日、午前中と、夕方からの仕事という、

ダブルヘッダー的なスケジュールだった。

 

 

午前の現場が終わり、次の仕事までは、

時間があったので、一度帰宅する事に、

 

 

帰ってきた時は、頭の中でシャワーを浴びて、

ご飯を食べて、お昼寝して、そこからブログを書いて…

 

 

と、スケジュールを立てながら、

シャワーを浴びて、一仕事終えた

爽快感を味わっていた。

 

 

夕方からの仕事は、帰宅するのは、

深夜くらいの予定で、夜は小食にしようと思い、

お昼の内ににガッツリと食べた。

 

 

(ちなみに、カレーライスだった。)

 

 

そこから30分の休養タイムで、

「寝るぞー!」という事で、お布団へダイブ。

 

 

しかし、いつもならば20〜30分寝れば、

スッキリして、起きているはずが、

 

 

この日は、起きても体がダルいまま。。

 

 

しかも、「めっちゃ眠い…」と、目が覚めても、

そのまま寝たくなる感覚だった。

 

 

「あっこれは、寝ないとあかんやつだ」

 

 

と、そのまま大人しく、また夢の中へ。。

 

 

結果、約2時間近くのお昼寝で、

スペイン人さながらのシエスタ(お昼休憩)だった。

 

 

(起きた後は、かなりスッキリして、

夕方の仕事へ勤しむのであった。)

 

 

ここの所、ずっと働きづめだったので、

勤続疲労があったのかもしれない。。

 

 

一応、電車とかのわずかな移動時間でも、

目を瞑って、回復には努めてはいたものの、

 

 

やっぱり、寝たい時は、思いっ切り寝た方が

いいのだなと、しみじみ感じた。

 

 

新卒の時、某大手の生命保険会社に勤めていた時は、

睡眠の『す』の字も許されなかったのを思い出す。。

 

 

帰宅するのは、いつも深夜過ぎ、

しかも、朝の6時には起きないと、

間に合わない時間、

 

 

満足な睡眠が取れる環境ではなかった。

 

 

むしろ、長時間、心身を削って軍隊の様に

働く事を美徳としていて、少しでも休もうものなら、

 

 

「そんな時間があるなら働け!」

 

 

と、詰めてくる、休養への理解のない環境だった。

 

 

ホームページでは、土日は、「完全」休日と

書いてあるのに、休日出勤は当たり前。

 

 

完全に、やらせられている、義務感で、

お金の為だけに働く、嫌な時期だった。

 

 

やりたくない事をする時間ほど、

精神的にキツいものはない気がする。。

 

 

シャワー中に、血反吐を出す先輩もいたほどで、

 

 

「そこまで追い詰めて働く意味ってなんなの?」

 

 

と、希望を失っていた時期でもあった。

 

 

その会社を辞めると上司に伝えた日は、

今までのストレスから解放されて、

グッスリと眠れたのを今でも覚えている。。

 

 

逆に、今は、たとえ、連日働いていても、

やりたいことを選んで、生きているので、

疲労が溜まっても、心はとても良い状態。

 

 

とはいいつつも、流石に、休む時間は

作った方がいいので、完全オフの1日を

日曜に空ける事になった。

 

 

久しぶりに、ポッカリと、予定が空いたので、

何をしようか、逆に戸惑うのも新鮮。

 

 

とりあえずは、思いっ切り寝て、

布団の中でゴロゴロしようと思う。

 

 

最近は、携帯の目覚ましとともに、

飛び起きては、カーテンをバサッと空け、

そこから怒涛の1日の幕開けだった。

 

 

明日は、携帯のアラーム無しで、

久しぶりに、ゆっくりと楽しんでいこうかな。

 

 

休む事もトレーニングなので、

休養スキルを上げてレベルアップをしていこっと。

 

 

もっと、睡眠や休養への理解が広がればと願う、

今日この頃であった。

 

 

まる。