まる。っとぶろぐ

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日曜の朝から、プチ大掃除。

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押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今回は、プチ大掃除の巻、

 

 

昨日は、夕方からの仕事という事もあり、

久しぶりに、午前からお昼が、ポッカリと空いた。

 

 

先週は、早朝5時半の始発の地下鉄に乗るわ、

豊田や豊橋、岐阜と、遠出が多いわと、タフな日程だった。

 

 

家でまとまった時間を過ごしていなかったので、

ようやく、朝からゆっくりと過ごせた。

 

 

という事で、その時間を有効活用しようという事で、

プチ大掃除をする事にした。

 

 

仕事が忙しくなってからは、掃除の時間が

なかなか作れず、細かい所にまで、

手を出す事が難しかった。

 

 

今回は、その鬱憤を晴らすかの様に、

腕によりをかけて、お掃除をした。

 

 

まずは、いつも通り、床の掃除機がけと、

クイックルワイパーの濡れふきん、

コロコロで、大まかなに手入れ、

 

 

掃除機をかけているだけでも、

幸せや喜びを感じる、お片付け変態な私であった。

 

 

そして、そこからようやく細かな部分へ、

 

 

まずは、冷蔵庫の裏側、一度、

コンセントを抜き、普段は手の届かない所を

使い捨てのタオルで汚れや埃を一掃、

 

 

冷蔵庫の扉や、周辺も丹念に拭き、

気づいたら、冷蔵庫が光っている様に見えた。

 

 

これは、個人的な感覚だが、冷蔵庫であれ、

iPhoneであれ、靴でもなんでもそうなのだが、

モノを手入れをすると、輝いて見えるのである。

 

 

不思議な事なのだが、これを某お片付けの有名人の

言葉を借りるならば、「ときめき」、

 

 

モノが喜んで、ときめいているのかもしれない。

 

 

そんな状態なので、手入れした側も、

気持ちもスッキリするし、物持ちも良くなるし

ネガティブな気持ちはどこへやらという心境である。

 

 

冷蔵庫が終わった後は、その隣にあるキッチンへ。

 

 

歯ブラシとメラミンスポンジを活用して、

ピカピカに仕上げた。

 

 

(ちなみに、メラミンスポンジといえば、

激落ちくんシリーズは欠かせない掃除アイテムである。)

 

  

 

 

ちなみに、キッチン周りは、いつも排水溝が強敵。。

 

 

1日の終わりに掃除をしても、

ほぼ必ず、ぬめりや汚れが存在しており、

手間や面倒がかかるのである。

 

 

少しでもサボれば、カビや垢がすぐに発生する

デリケートな所で、毎日の必須掃除スポットでもある。

 

 

キッチン周りの掃除をしていて気づいたのだが、

いつもシンクの隣にビニール袋を、我が家では置いている。

 

 

料理の際に、出てくる生ゴミなどを

すぐに捨てられる便利さもあって、

ゴミ箱の様に使っていたのだが、

 

 

「美しくないな…」

 

 

と、他を綺麗にしていても、台所にビニールの袋が

あるだけで、景観を損なっている気がした。

 

 

その為、食事や料理の時だけ、ビニールの袋を出して、

終わったら、そのままゴミ箱へ入れる改善をした。

 

 

こうすると、キッチン周りもスッキリして、

余白というスペースも確保する事が出来た。

 

 

これが、今回のプチ大掃除で、一番の気づきだった。

 

 

いつも使っている場所だからこそ、

より綺麗にする意識づけが大事だなと感じた時間だった。

 

 

結局、午前からお昼過ぎまで、数時間かけて、やっていた。

 

 

他にも、溜まっていた服のアイロンがけとか、

不要なモノのお片付けと、

 

 

溜まっていたモノを一気に、片付けて、とてもスッキリした。

 

 

これで、今週も頑張る気力が満ちてきた。

 

 

10年前までは、ここまで掃除にこだわりを

持っていなかったけども、一度、この快感を味わうと

もう抜け出せない、面白さがある。

 

 

毎日、同じ場所でも、新たな気づきとかあるし、

少なくともやってみて損はないと思う。

 

 

この調子で、また、まとまった時間ができた時に、

楽しいお掃除タイムを過ごしていきたい。

 

 

ハッピーサンデーだった今日この頃である。

 

 

まる。