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実録!現場仕事vol.1:「3K」はリアルに大変。。

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押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今回は、現場仕事の、「3K」をリアルに語るの巻、

 

 

現場作業の仕事に携わってきた経験から、

実際に、この言葉を実感する時がある。

 

 

主に、3Kは、「キツい、汚い、危険」と言われ、

 

 

他にも、給料が安いとか、帰れない、

厳しいなど、色々な表現があるけども、

基本的に、辛い感情を表現した総称でもある。

 

 

私自身、数年前に初めて現場作業をした時の、

衝撃を今でも覚えている。

 

 

言葉にトゲを感じる人が結構いて、

中には、言葉をナイフの様に刺しにくる人もいた。

 

 

怒鳴る人や、いつも眉間にシワを寄せている人と

現場が一緒だと、その日は大変。。

 

 

その矛先が、自分に向かった時の、

「勘弁してくれ…」、「面倒な事に巻き込まれた…」

と思った事は何度やら…

 

 

それでも、いくつかの現場を経て、

良い所に恵まれ、良い会社もあるのだけども、

 

 

ネガティブな印象が大きいので、

「3K」と呼ばれるのは、仕方ないのが実情である。

 

 

例えば、「キツい」点はというと、朝の早さ、

ある企業の時は、いつも朝の5時には起きないと間に合わず、

 

 

しかも、帰宅するのは夜の8〜9時と、

肉体的なキツさがあった。

 

 

しかも、給料も日給8000円で、

「割りに合わないなこれ…」と、すぐに辞めた。

 

 

人でいうと、ガラの悪い人が一定数いる、

 

 

その為、パワハラの脅威に晒されやすく、

精神的なキツさも重なる事がある。

 

 

一度だけ、「○すぞ」、

 

 

と、面と向かって言われた時は、

今までの人生で、冗談でも言われた事がなかったので、

衝撃を通り越して、

 

 

「本当にこんな事を、大真面目に言う人がいるんだ」

 

 

と、新鮮さを感じたほどであった。

 

 

(その後、真っ先に会社に連絡して、

今後、一緒に現場にならない様に伝えたのは、

言うまでもない。)

 

 

「汚い」でいうと、現場仕事なので、

服や靴は汚れるのは当たり前、職種によっては、

泥や油、塗装で汚れる事は、当たり前、

 

 

洗濯をしても、落ちないので、汚れる前提で、

ワークシャツやズボン、安全靴を買う必要がある。

 

 

以前、ニューバランスのスニーカーを

履いてくる人を見かけた事があったけど、

 

 

「そんな良い靴を汚すなんてもったいない…」

 

 

と、感じた時があった。

 

 

(基本的には、安全靴を履くことが推奨されるので、

体を守る意味で、スニーカーは心許ない)

 

 

最後の、「危険」は、現場によっては、

命の危険がある場所も、実際にはある。

 

 

高層ビルやマンションなどの現場は、

命綱を着けることが義務付けられているし、

 

 

毎年、転落事故は起きているので、注意が必要である。

 

 

他にも、夏は熱中症のリスクがある。

 

 

以前、8月の真夏の現場で、日本でトップクラスに

暑い都道府県の現場に行った時、

 

 

信じられないかもしれないが、

1時間足らずで、2Lの水を飲み干したことがある。

 

 

「あれ?もう水がない!?」

 

 

と、焦って急いで、水を追加で買ってきたほどである。

 

 

塩アメも必須で、塩アメと水がなかったらと思うと、

真夏の現場はとても恐ろしかった。。

 

 

(その塩アメもまた、めちゃくちゃ美味しいのである。)

 

 

しかも、外よりも中の方が、蒸し暑いので、

汗の量も尋常ではなく、服を絞れば、

大量の汗が出てくるほどだった。

 

 

今振り返っても、「よくやったな。。」と、思う。

 

 

個人的な体験ではあるが、「3K」という、

現場仕事の大変さを、何度も感じた。

 

 

けれども、そんな現場仕事も、モノは捉え様で、

良い考え方をすれば、

 

 

「この仕事もいいよね」

 

 

と、良さを見出して、意義のある働き方も

できるのでは、と考える様になった。

 

 

そんな「3K」の新たな一面を、

次の機会があった時に話していこうと思う。

 

 

今回の話で、自分で自分を褒めようと思った、

今日この頃であった。

 

 

まる。