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実録!現場仕事vol.2:「3K」をポジティブにリニューアルしてみた。

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押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今回は、現場仕事の「3K」をポジティブにリニューアルの巻、

 

 

(前回の記事はこちらから↓↓)

 

 

実録!現場仕事vol.1:「3K」はリアルに大変。。 - まる。っとぶろぐ

 

 

この前のブログでは、現場の仕事の「3K」の

リアルな大変さを交えながら語ったけども、

 

 

その経験を通して、「この仕事もいいよな」と、

新たな一面を見つける様になった。

 

 

それを、今回、まる。流に、「3K」を新しく表現してみた。

 

 

3つの新しいKから、現場仕事の

ポジティブな面を紹介しようと思う。

 

 

1:キツい→「鍛えられる」

 

 

確かに、現場仕事は、肉体労働、時には、

パワハラの様な精神的なキツさはある。

 

 

私も、時には、「しんどいなこれ…」と、感じる事がある。

 

 

しかし、見方を変えると、体を動かすので、鍛える事が出来る。

 

 

以前、荷揚げの現場で働いていた時、

大人1人の重さはあるであろう、

ボードを何度も運ぶと、かなり腕がパンパンに。。

 

 

それでも、続けていくと、腕周りが

逞しくなっていく変化を感じる事が出来て、

その変化に嬉しさを感じた。

 

 

わざわざジムに通ってお金を払わずとも、

 

 

「お金をもらいながら、体を鍛えられる」

 

 

という意味では、良い面なのではないだろうか。

 

 

実際に、AppleWatchで計測していると、

エクササイズの最高記録が何度も更新されている。

 

 

歩数でいうと、軽く2万歩を超えている事もある。

 

 

メンタル面でも、ガラの悪い人はいるが、

これも一つの精神的な修行と捉えれば、

心の平穏を保つ、トレーニングにはなっている。

 

 

2:汚い→(心が)キレイになる

 

 

汚いと言われるが、それはあくまでも外見の話。

 

 

外面は汚れるし、キツい事もあるであろうが、

その分、精神的な成長をする事も出来る。

 

 

私も、服や靴を汚す事は当たり前だし、破れる事もある、

 

 

加えて、大きなケガをした事はないが、

色々と小さな怪我をする事がよくある。

 

 

モノにぶつかってあちこちアザが出来たり、

指を挟んで、爪に内出血が起きたりと、

ちょこちょこと体の傷が出来る。。

 

 

「またか…」、「やっちまったな…」という感じだが、

 

 

男の勲章的な感じで、割り切っている部分もあるし、

内面の成長に繋がっているかなとは思う。

 

 

心の憑き物が落ちて綺麗になるという意味で、

良いと思っている。

 

 

3:危険→危機察知能力のアップ

 

 

時には、危険と隣り合わせの現場もあるが、

それはある意味で、リスクマネジメントを

学べる機会でもある。

 

 

どんなリスクがあって、それをどう防いだり、

対策が出来るのか、それを肌で感じる事が出来る。

 

 

私自身、アパートの2階で足を滑らせて、

落ちかけて「やばい!」と全身から冷や汗が出た事がある。

 

 

幸いなことに、手すりにつかまって、無事だったが、

下手をすれば、骨折とか大怪我をしていただろうし、

 

 

本当に、危なかった。。

 

 

あまりこの様な経験をするのはよろしくないが、

危険やリスクがあるという事を肌で体感出来るし、

それを回避する能力は身につくのではないだろうか。

 

 

という感じで、「3K」をポジティブにリニューアルしてみた。

 

 

結局は、モノは言い様、捉え様だと思う。

 

 

基本的に、ネガティブな表現は、

自らにも悪影響で返ってくるし、

 

 

どんな仕事であれ、自分の成長にどうつながるのか、

目的を持つ事が大切かなと、改めて感じた。

 

 

色々な言葉の表現の幅を持つ事は、良いので、

これからも、言葉を磨いていこうと思う。

 

 

目指せ!ローランド語録という事で、

色々と、素敵でハッピーな表現にしたいと思った

今日この頃であった。

 

 

まる。