まる。っとぶろぐ

好きな事を、好きなだけ、まる。っと発信。

作り置きの料理で、手間を大幅にカット!

 

 

 

押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今回は、上手い具合に料理の手間を省くの巻、

 

 

私自身、恋人と同棲しているのだが、

仕事が早く終わり、手が空いている時は、

ご飯を作る様にしている。

 

 

ご飯を作り始めたのは、4〜5年ほど前だが、

ある程度のモノはサッと作れる様にはなった。

 

 

料理をしていて感じる事は、常に時間との戦いである。

 

 

気づけば、ご飯を作るのに、1時間かかる事がある。

 

 

材料のカットやら、仕込みやらで、

色々と時間がかかってしまう。。

 

 

仮に仕事が終わって、帰宅が18時になったとすると、

調理の準備や仕込みやらで、19時に過ぎ、

 

 

ご飯を食べ、皿を洗い、ブログやら、

レーニングやら、読書やら…と、

色々とやりたい事が、あるのだが、

 

 

ホッと落ち着いて、「さあこれから…」と思い、

時計を見てみると、気づけば、日付を超える時もある。

 

 

お風呂やアイロンなど、家事もあるので、

どれだけ、時間の工面ができるかが重要である。

 

 

「あっ!?もうこんな時間やん!」

 

 

と、ハッとする事も多々ある。

 

 

その為、24時間ある1日のクオリティを、

どう上げていくかを、課題としている。

 

 

その中で、料理はかなり時間を割いているので、

ここでの工夫をしようと取り組んでいる。

 

 

幸いな事に、恋人が作る時もあり、

なんとかなっているのだが、お互いの時間を

より良くしていきたい。

 

 

今回は、その一環として、作り置きをしてみた。

 

 

一度に、大量に作っておいて、

あとは、冷蔵庫で保存すれば、少なくとも

数日は、お米を炊くだけでよしとなる。

 

 

ということで、作り置きしやすい、

お品にしたのが、「かぼちゃの煮物」

 

 

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作り方は至って、シンプル、

 

 

切って、調味料(醤油と黒糖)を入れて、煮る、

 

 

この3ステップで、20分もあれば完成。

 

 

いつもならば、一食分しか作らなかったが、

一度に作った方が、楽だし、手間もかからなくなる。

 

 

それに、煮物系は、時間を空ければ、

味が染み込んで、美味しくなるのである。

 

 

「一石二鳥やん!」

 

 

と、料理なだけに美味しいとこ取りをした気分である。

 

 

余った分は、琺瑯の容器で、保存、

 

 

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せっかく保存するならば、プラスチック製でなく、

良い素材の琺瑯の容器で、保存した方が、

食材も喜ぶだろうし、長持ちもする気がする。

 

 

(ちなみにだが、野田琺瑯の容器はシンプルで美しい。。)

 

 

 

 

煮物以外にも、漬物とか、より長期間で

保存できて、美味しくいただける食材があるから、

色々な作り置きを、楽しんでいきたい。

 

 

食卓に、おかずが、たくさんあれば、

食事の楽しさや満足度も高い、

 

 

けれども、その分、時間や手間がかかるので、

食べる事が好きな私にとって、

 

 

「おかずはたくさんあるけど、時間を節約したい!」

 

 

そんなわがままな願望を叶える為に、

日々、料理スキルを磨こうと思った

今日この頃であった。

 

 

まる。