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久しぶりに訪れたつけ麺屋の味が変わった・・?

 

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押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今回は、つけ麺屋の味変に違和感の巻、

 

 

10日前ほどの話だが、恋人と久しぶりに、

とあるつけ麺屋さんに行く事になった。

 

 

そのお店に行くのは2回目で、最初に訪れた時、

他のつけ麺屋にはない、ユニークな材料や味で、

「また、来たいね」と、満足感タップリだった。

 

 

今回は、そこから半年ぶりに来ることになり、

 

 

「あの美味しい麺を食べられるぞ〜」

 

 

と、期待感を持って、入店した。

 

 

が、お店に入ったその瞬間から、違和感を覚えた。

 

 

以前、訪れた時は、ガヤガヤ感というか、

活気があり、厨房の方からも、

 

 

「いらっしゃいませーー!!」

 

 

と、大きな声で、店内の賑わっていた。

 

 

しかし、今回は、音でいうと、

 

 

「シーン・・・」

 

 

と、静けさが漂っていて、

店員さんの「いらっしゃいませ」も、

覇気がなかった。

 

 

コロナ禍だから、多少声のトーンも抑えているのか、

そう思う事にして、席について注文。

 

 

厨房にオーダーを伝える声も、小さく、

「大丈夫かな?」と、徐々に心配が強くなってきた。

 

 

その後、彼女はラーメンと丼、自分は油そばと丼、

それぞれ注文したモノが運ばれてきた。

 

 

そこで、今回の違和感がハッキリとしたのである。

 

 

彼女の食べてからの第一声が、

 

 

「薄い。。」

 

 

という言葉だった。

 

 

そして、極めつけは、セットで注文したネギ丼。

 

 

ほぼネギを生で食べている様な食感で、

正直、美味しくなかった。

 

 

ウチが食べた油そばも、特に他店の

油そばとの違いもわからず、普通だった。

 

 

「前に来た時の方が、美味しかったのに・・」

 

 

と、恋人と落胆の色を隠せなかった。

 

 

名古屋では、結構有名なお店の一つでもあったのだが、

ちょっとどころではない、失望感があった。

 

 

「もう十分だね」

 

 

と、もう来る事はないだろうという話になった。

 

 

本当に、以前、訪れた時と比べて、

活気が失われていて、それが食べものにも

影響を与えているとは。。

 

 

確かに、作っているのは、人だし、

作り手の良し悪しで、それが商品にも

伝染してしまったのかもしれない。

 

 

それを、たまたまそういう事に、

割と、敏感な自分がこのお店の変化を

感じとったのだろう。

 

 

そんなに時間は経っていないはずだけれども、

良いお店は、人も元気だという事なのだと思う。

 

 

逆を言えば、元気のない人がいるお店は、

それだけお店の価値を下げてしまう事。

 

 

コロナ禍で、やむなしの部分もあるかもしれないが、

それを大事な商品にまで影響を与えるのは、

いかがかなものかと。

 

 

個人的には、ポジティブで、接客や雰囲気も

明るい場所で、良い時間を過ごしたい。

 

 

全体的に、暗い話になって、

麺好きな自分としては、ショックだったが、

ジャンル問わず、元気なお店で、美味しく食べたい。

 

 

「元気があればなんでもできる!」は、

ある意味、的を得ているのかもしれない、

今日この頃であった。

 

 

まる。