まる。っとぶろぐ

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眉毛のメイクにチャレンジしてみた!

 

 

 

押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今回は、眉毛のメイクを始めてみたの巻、

 

 

元々、健康はもちろん、美容に関しても、

かなりのパッションを持っていた。

 

 

変な話に聞こえるかもしれないが、

例えば、街中で綺麗な女性を見かけたとしよう。

 

 

「スタイルが良くて、モデルさんみたいな人やな…」

 

 

と、普通ならばそこで、「目の保養になった」という、

終わる話だと思う。

 

 

しかし、私の場合、スタイルが良いのは、

「どんなトレーニングをしているのか?」、

「ヨガとかピラティス?それともジム?」、

 

 

と、健康管理のレベルの高さに、

 

 

「ナイスですね!」

 

 

と、心の中で、親指をグッと立てながら、

賛辞を送ってしまう事がある。

 

 

オタク気質というか、マニアックな目線でつい見てしまう。。

 

 

(余計なお世話かもしれないが、

「食事とかもどうしているのか?」と、

色々な考えが巡ることもしょっちゅうである。)

 

 

その為、たとえ、色白でスレンダー体型の巨乳、

 

 

ほとんどの男性の目が、釘付けになる、

スタイル抜群の人を見かけたとしても、

 

 

足元が、ちょっとでもO脚とかX脚とかで、

不自然な歩き方が目につくと、そこが気になって

外見云々の話では、なくなってしまうのである。

 

 

個人的には、靴の踵(かかと)を擦る音を出しながら

歩く人は、性別問わず、マイナスポイントである。

 

 

それほど、こだわりのある分野なのだが、

メイクに関しては、全くのトーシロー。。

 

 

もちろん、美容に関する意識はしているのだが、

メイクは、生まれてこの方、した経験がない。

 

 

強いていうならば、化粧水とかクリームくらいだが、

スキンケアなので、厳密にメイクというモノは、

やった事がないのである。

 

 

それを今回、やってみようと思ったキッカケは、偶然だった。

 

 

いつも定期的に、眉毛を整えているのだが、

眉毛のシェーバーを使っている時だった。

 

 

その時に、ちょうどメイクをしていた恋人が、

 

 

「やってあげようか?」

 

 

と、眉毛の整える提案をしてくれた。

 

 

その流れで、「アイブロウ」というメイク道具で、

眉毛を描いてくれたのである。

 

 

初めてのアイブロウの感想は、

 

 

「メイクってスゲェ!」

 

 

という、おったまげた感動だった。

 

 

シェーバーとかで、手入れするのには、

ある程度で限界はあるが、アイブロウで、

こんなにも眉毛をメイクアップできるのかと、

 

 

かなり、メイクの良さを実感した。

 

 

そういう意味では、世の中の多くの女性たちが、

時間をかけてでも、メイクをする理由が、

なんとなくだが、わかった気がした。

 

 

「男がメイクって…」

 

 

という、批判的な内容もあるのかもしれないが、

外見を綺麗に整える事は、とても大切だと思う。

 

 

例えば、片方は、無精髭で、眉毛もボーボーで、

原始人をイメージさせてしまう人、

 

 

もう一方は、キレイに剃っていて、

眉毛も、「芸能人ですか?」という位、

整っている清潔感のある人だったら、

 

 

まず、後者の方が、第一印象は良いだろう。

 

 

仕事であれば、「この人だったら任せられる」と

上手くいきやすくなると思う。

 

 

メイクで人生が変わった人の話を、聞いた事があったが、

それは決して大袈裟ではない事も、体感できた。

 

 

自分自身、眉毛のメイクだけで、

こんなにも気分が上々で、楽しくなる感覚は、

とても良いモノなのだなと感じた。

 

 

眉毛は、人の目に入る体のパーツでもあるので、

髭はもちろん、これからは眉毛も整えていきたい。

 

 

ちなみに、初めての眉毛メイクはこんな感じ。

 

 

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ビフォーの写真をうっかり撮り忘れてしまったが、

個人的には、ガラリと変わった感覚だった。

 

 

野暮ったさが抜けて、キレイに整った感じで、

鏡を見た瞬間に、

 

 

「今日のウチ、ナイスですね!」

 

 

と、自然と、自分を褒めていた。

 

 

自信がないという人も、メイクをすると、

自然と自分の事を好きになれて、自信もついてくると

思うので、メイクに挑戦してもいいと思う。

 

 

ただ、恋人のアシストがほとんどなのと、

初めてなのもあって、まだまだ改善点も多くあった。

 

 

それでも、メイクの楽しさや、ある種の

変身する様な感覚が、めっちゃ面白かった。

 

 

眉毛を検索してみると、色々なタイプがあって、

 

 

「この眉毛が、めっちゃいいな!」という惚れた

持ち主は、横浜流星君と、千葉真剣佑君の眉毛だった。

 

 

(好きなアクターの理由を聞かれて、

「眉毛がめっちゃ綺麗だからです!」という、

マニアックな答えは、なかなかないのではと思う。)

 

 

今更だが、芸能人の眉毛はとてもキレイで、

参考にしながら、眉毛のメイクを上手にしていきたい。

 

 

「眉毛メイクにチャレンジ!」

 

 

という事で、メイクという新世界に足を踏み入れるのであった。

 

 

街中を歩いていると、やたら眉毛が視界に入って、

観察してしまう、今日この頃であった。

 

 

まる。